和歌山県の北東部、果実が年間を通して実る紀の川市で、障碍者の仲間たちと農産加工(α化米粉・じゃばらピール)、休耕地を活用した有機農業、飲食店経営に取り組んでいます。

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築野食品様より、風車20周年のお祝いをいただきました


米油でおなじみのかつらぎ町の築野グループ株式会社代表取締役社長築野富美様から風車20周年のお祝いが届きました。
風車ではオープン以来こちらの米油を揚げ物など
全メニューに使っています。からっとおいしい
食感に仕上がるうえに酸化しにくく食後のもたれ
なども防いでくれるのです。

かわらぬ人気商品のコロッケなどさくさくの揚げ物は米油のなせるわざ。
風車の20年間を支えていただきありがとうございます。

20周年
2021-06-07 00:00:00

みずほ福祉財団助成報告


公益財団法人 みずほ福祉財団様より助成をいただきました。
今までは消毒散布機を借りて梅畑など消毒を行っていました。
このたびいただいた助成により消毒散布機を購入し、
少人数で安全に消毒作業の準備から片付けまでを行えるようになりました。


農業部スタッフ一同、新しい機械での作業に張り切って取り組んでいます。

消毒散布機
2018-02-02 00:00:00

α化米粉製造機


ソーシャルファームもぎたてに設置された米パフ製造機。

機械内で加水した米を一気に加熱し膨張させたものがポン菓子のような乾燥状態の米パフ。
これを粉砕したα化米粉をある割合で米粉に混ぜると、従来の米粉より保湿性や保存性が大きく増します。

近年、欧米をはじめ日本でもアレルギーの原因となる小麦を避けるグルテンフリー食が広がりをみせています。小麦粉の代替として米粉が注目されグルテンフリーのパンや麺類などをつくる原料とされてきました。
ただこの米粉、冷めると固くなったり、膨らみがしぼみやすかったり…と食感や味で難点とされていたことが少々ありました。

これがα化米粉によって、よりしっとりした食感やふわり柔らかな状態を持続させることができるようになります。

米パフ製造機を開発したのは(株)西村機械製作所(大阪府八尾市)。もぎたてに貸し出され設置されたのは開発された1号機になります。
西村社長は「全国の米どころでパフ製造機を使いたいという要望もあった」と言い、もぎたてに1号機を設置した理由は「メンテナンスなどが可能な距離の近さと、地域で一緒に(農業、加工など)ものづくりをする取り組みをしているところがよかった」と話してくれました。

さらに広がりが予想されるグルテンフリー市場。
いただいた機会に感謝し、新しいニーズに応えていけるようもぎたても製品づくりに力を尽くします。

α化米粉製造機の前で

西村社長(左)とパフ製造機のまえで
2017-11-08 11:00:14

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メディア掲載

【2021年6月2日】和歌山の「ファーマーズマーケット紀ノ川ふうの丘」のカフェ「風車」が20周年
(みんなの経済新聞ネットワーク)- Yahoo!ニュース
 
  

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