和歌山県の北東部、果実が年間を通して実る紀の川市で豊かな自然の恵みを使った農産加工、休耕地を利用した農業、飲食店(ムリーノ、風車)の経営などを手掛けています。

ソーシャルファーム もぎたて
 
農産加工場の1年

サンプル
サンプル
春夏は無添加で果物の自然なおいしさそのままのジャムや濃厚ピューレづくりが
さかんになります。「おいしくなあれ」と瓶詰までていねいに作り上げるジャムは
ごろんと果実の食感を感じるみずみずしさが人気です。

秋冬はソーシャルファームもぎたて食品加工場がもっとも忙しい季節。
日本一の柿の生産地である紀の川の柿を使って半乾燥の渋柿「あんぽ柿」
づくりに大忙しとなります。この時期は加工場に甘い柿の香りが満ち、
従業員は朝から夕方まで、1日3000個の柿の皮むき、ヘタ取り、
乾燥作業を行います。
期間中に3~4tのあんぽ柿ができ、これらのほとんどは健康食品の原材料
として契約販売するほか産直市場などでパック詰めでも販売しています。







Wht's new

あんぽ柿シーズンがやってきました。


もぎたての加工場が一年で一番忙しくなるこの時期。
某健康食品の原材料となるあんぽ柿の製造がはじまり
加工場は毎日大忙し。
甘い柿の香りが満ちています。

加工品・商品紹介