和歌山県の北東部、果実が年間を通して実る紀の川市で豊かな自然の恵みを使った農産加工、休耕地を利用した農業、飲食店(ムリーノ、風車)の経営などを手掛けています。

ソーシャルファーム もぎたて
もぎたての農業

フルーツ天国と言われるほど一年をとおして自然の実り豊かな紀の川市。
しかし農家の高齢化や後継者不足により休耕地や耕作放棄地が増加しています。
ソーシャルファームもぎたてはこれらの土地を利用した農業や援農を行っています。
自社工場で加工したり、運営する飲食店で提供する農作物のほか、
新たな紀の川市産ブランド野菜となるような安全で質の高い農産物の生産と開拓を目指しています。

  



新しいキウイ園づくり

11月の畑



廃園になった梅畑。
長年そのまま放置され休耕地となっていました。
ここにキウイを植えて新しくキウイ農園をつくるために
茂るにまかせてブッシュになっていた木を伐り
草を刈っています。




もぎたて農業の1年



サンプル

サンプル
サンプル

紀の川市は果実や野菜など農作物の実り豊かなところです。
しかし生産農家の高齢化などにより耕作放棄地や休耕地が増えています。
休耕の増加は害虫、雑草、獣害などにより周囲の農業の質を低下させる
ことにつながります。このような土地は作業が難しい斜面や、農業機器を
投入しずらい狭い場所にあることも多く、生産性が効率的でないことも
増加の一因となっています。
障害者雇用を広げたいソーシャルファームもぎたては地域の農業と福祉の
問題をつなげた農福連携に取り組むべく、休耕地での障害者従業員による
農業をおこなっています。

ウメ、有機タマネギ、トマト、トウガラシ、大根など年間を通して栽培する
品種も増え、耕作面積を広げ、障害者雇用の拡大と事業性のある農業を通し
障害者の賃金上昇をめざしています。


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