和歌山県の北東部、果実が年間を通して実る紀の川市で豊かな自然の恵みを使った農産加工、休耕地を利用した農業、飲食店(ムリーノ、風車)の経営などを手掛けています。

営業スケジュール

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… mulino 風車 定休日
和歌山県紀の川市平野927
(紀ノ川農協内)
TEL:0736-75-4603
FAX:0736-75-5773


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タオル100枚頂戴しました



生命保険協会様より「タオルお届け運動」
として100枚のタオルの寄付をいただきました。

7日、住友生命和歌山支社長水谷様から
ソーシャルファームもぎたて運営のカフェ
「ムリーノ」にて贈呈していただきました。

ありがとうございました。








2016-12-08 23:22:01

助成金報告



和遊協社会福祉事業協力会様から
平成28年度助成交付金20万円を
ちょうだいいたしました。

古くなっていた「風車」の冷蔵庫を
業務用の新しいものに取り替えることができました。
うどんや揚げ物のほか新しいメニューが
どんどん登場している「風車」。
助成していただいたものをきちんと新しい
パワーにかえて、今後ともお客さまに喜んで
いただける店でありたいと考えています。









2016-11-02 21:11:01

梅畑



梅のお花見が楽しみです。
2反の大きさの梅畑の再生をしています。
南高梅だとかいろいろな梅がありますが
実がなるまでどんな種類の梅かはわからないそう。

この畑も耕作されておらず荒れた状態でした。
農家の高齢化や後継者不足で増える休耕地。
周辺の農地の質低下にもつながる休耕地増加は過疎化する地域に共通する問題です。
このような土地の多くは斜面や
効率的に作業ができる機器が入りづらい場所で
あったりします。
そんな少し(時にはかなり)作業がめんどうな土地を私たちは手入れし作物を育てる作業をしています。
私たちにしかできない仕事がそこにあります。

障害者雇用を増やしたい福祉と
農地の質を保ち地域の農業を守りたいという
農業者が連携し互いのメリットとする
取り組みが全国的にも注目されており
ソーシャルファームもぎたても農福連携を
ますます強めていきたいと考えています。

















iPhoneから送信
2016-09-19 22:55:02

大モノと格闘





休耕地開墾。

根が張ってなかなか手強い切り株、
機械はつかわず手作業で引っこ抜きました。

大活躍した長い鉄の棒は、
ソーシャルファームもぎたて農業のアドバイザー的存在、農家の東さんのお手製。
農業に限らずいろんな知識を持ち
アイデアマンでもある東さん。
もぎたての活動を応援してくれる
心強い存在です。

地域の農家さんにもいろいろ助けていただき、教えていただきながら、
もぎたてメンバーもがんばっています。

















2016-09-03 21:01:02

ヤマト福祉財団助成報告




ヤマト福祉財団様より助成金をちょうだいいたしました。

助成金額:200万円

おもに有機タマネギの植えつけに使用する耕運機、トラクター、定植機、
トラクターを助成金により購入しました。
効率化された作業により、より多くの作物を栽培することができます。
労力がかかっていた肥料散布など広範囲に効率的に行えるようになりました。
量産により生まれる規格外作物は加工品にしたり運営する飲食店で提供したりと
多角的な効果も見込んでいます。

ありがとうございました。
2016-07-29 21:52:08

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